AYAKO FUJI FANSITE

あでやかで妖艶

毎日新聞 より>(毎日新聞2016年1月25日 東京夕刊)

『歌謡ルネサンス あでやかで妖艶/じょんからはロック』

ーあでやかで妖艶ー

「あでやか」とか「妖艶」とか、演歌に似合う形容詞がある。2月4日まで東京・明治座で、泉鏡花「日本橋」原作、川口松太郎脚本の「日本橋春秋」が、伍代夏子、藤あや子の共演で公演されている。まさに、あでやかで妖艶である。舞台にはカタカナでは表せない美意識が存在する。

 といっても、の音楽趣味はボンジョビやエアロスミスである。が、発売されたばかりの新曲は、北島三郎(原譲二)の詞・曲・プロデュースの「夕霧岬」(ソニー)。どんなバランスの中で生きているのか。

 「私、振り幅が広いの。新曲は、民謡の声を使った。技をそこで見せて、全体をスムーズにまとめる」。このプロ魂が余裕のツヤを生む。記事を読む…

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